三鷹・武蔵野両市内オールロケの映画『流れ星が消えないうちに』がクランクインしました!

公開日 2014年12月13日

橋本紡氏の人気恋愛小説「流れ星が消えないうちに」が、三鷹市と武蔵野市のフィルムコミッションが協力して、両市オールロケにて撮影を敢行。12月10日、クランクインしました。

大切な人の突然の死で傷ついた主人公を演じるのは、実力派若手女優・波留さん。波瑠さんが演じるのは、突然の事故で帰らぬ人となったかつての恋人を忘れられず、いまも幻影に苦しみ続け、心の整理が出来ないまま日々を過ごしている21歳の女子大生・本山奈緒子。過去で立ち止ったてしまったままの主人公が、同じ傷をもつ彼とその家族とかかわり合いながら、を取り戻していく物語。

原作は橋本紡氏が2008年に出版した同名の人気恋愛小説「流れ星が消えないうちに」(新潮社)。監督は、短編映画「黒振り袖を着る日」、長編デビュー作「君の好きなうた」で知られる柴山健次氏。

ロケの様子は、当サイトの「ロケ日誌」のコーナーで紹介していく予定です。乞う、ご期待。